2025/05/23 09:07
今年は梅雨入りが例年より早くなりそうですね。
外出のたびにお天気が気になる季節。
でも、そんな日にもお気に入りのバッグを持って出かけられたら、気分が少し晴れやかになると思いませんか?

「麻紐って水に弱いのでは?」
と思われるかもしれませんが、実は麻は水分を含むことで繊維が締まり、強度が増すという性質があります。
そのため、emiami-biyoriの麻紐バッグもちょっとした雨くらいなら問題なくご使用いただけます。
とはいえ、びしょ濡れのまま放置してしまうと、型くずれやカビの原因になることも。
そこで、雨の日のあとに気をつけたいお手入れポイントをご紹介します。
《濡れてしまったときのお手入れ方法》
麻紐バッグが濡れてしまったときは、以下のようにケアしていただけると長持ちします。
*タオルなどでやさしく水気を拭き取る
*型を整えながら、風通しの良い日陰で乾かす
*しっかり乾いたことを確認してから保管する
(湿気が残ったまましまうと、カビの原因になります)
※直射日光に当てると、色があせたり硬くなったりすることがあるので、必ず日陰干しがおすすめです。
どんより曇った空、湿気の多い空気…
そんな日こそ、手編みの自然素材のぬくもりが、気持ちをふわっと明るくしてくれるものです。
emiami-biyoriの麻紐バッグは、素朴な風合いとやさしい存在感が魅力。
シンプルなお洋服にもよく合い、雨の日でも気取らずナチュラルに使えます。
これから始まる梅雨の季節。
「雨だからお気に入りのバッグはお休み…」ではなく、
「雨の日も一緒におでかけできる」存在として、
emiami-biyoriの麻紐バッグを選んでいただけたらうれしいです。
自然素材を大切にするからこそ、お手入れのひと手間も楽しみに変えて。
どうぞこの季節も、心地よく過ごせますように。
